2022年6月インドから日本帰国

投稿日:2022年6月12日 更新日:

今後のリトリートの下見を兼ねて、1ヶ月ほどインドに行ってきました。

コロナによる規制がどれほどあるかなと、確認しに行ったのですが、ニューデリー空港でも、州間移動時も、日本での陰性証明書、ワクチン接種証明書を確認されることはありませんでした。

インド国民の認識としては、コロナはもう「過去のこと」になっていて、マスクをしている人もほとんどいません。

完全にコロナ後の世界になっていたインドの今の問題は、観光バブル、インフレ、道路の大渋滞。

2年ぶりの観光再開とあって、観光地はどこも人人人。

今後の予約や問い合わせもパンパンに入っている、という状態でした。

活気があっていいですね。

ただ、観光産業である、ホテルやタクシーの値段の高騰、そして、世界的な燃油高に伴う航空券価格の高騰、急激な円安により、日本人の海外旅行はどこまで戻るのか。と少し心配しました。日本もコロナにしがみついていないで、経済を回さなくてはいけませんね。

 

インドから日本へ帰国前にやること

①72時間以内PCR

PCR検査所に行って検査し、病院に行って診断書を書いてもらう。という段取りのつもりでデリーに戻ったのですが、ホテルのフロントに、帰国前のPCR検査受けたいことを伝えると、1時間半後、友達みたいな若者がホテルに来ました。

年季の入ったカバンから、検査キットを取り出し、私の名前と生年月日を訪ね、鼻の中を綿棒で優しく拭いました。
日本指定の書式で書いてほしいと言ってプリントアウトしたフォーマットを渡すと。無表情でOKといい、去って行きました。

日本指定の帰国時陰性証明フォーマット

1時間後、メールがきました。コロナ陰性。

3時間後、ホテルに日本フォーマットの陰性証明が届きました。

PCRと陰性証明発行料金800ルピー(¥1400くらい2022年6月現在)

My SOSアプリ登録

アプリの指示通りに記載していくと画面の色が、赤→黄→青 に変わります。

ワクチン接種証明や、コロナ陰性証明をアップロードし、認定されるまで少々時間を要するので、帰国の2日前から記入を始めると心配なく帰国できるでしょう。

 

 

羽田到着後

My SOSアプリの青色画面を見せながら、空港のファストトラックを案内通りに歩いていくと、待ち時間もなく、スムーズに帰国できました。

ワクチン3回接種済みの人は自宅待機もないので、帰国当日から仕事できましたよ。

 

 

日本人がインドに行くのは、手続きもかなり簡素化してきました。

インド行き、夢ではなくなりましたよ。

2022年から2023年のヒマラヤンヨグシャラリトリートの、日程や行程もしっかり詰めて決めてきました。

ぜひ年間計画にインド行きを含めて考えてください。これからが楽しみですね。

 

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