ラダック スピリチュアルリトリート

 

  1. こんな方におすすめです!
  • チベット仏教文化圏に行きたい
  • スピリチュアルな体験をしたい
  • 瞑想を深めたい
  • パンゴンレイクなど絶景を見たい
  • 仏教美術を間近で見たい
  • インダス川を見たい
  • ヤクに会いたい
  • チベット料理を食べたい
  • 日本語通訳付きでヨギーとしてラダックに行きたい

 

ラダック スピリチュアル リトリート 特徴

北インドにある「小チベット」とも呼ばれる天空の秘境ラダック。
青く澄んだ空に、五色の旗タルチョがはためく。
厳しい大自然に生きる人々は、マントラを唱え、マニ車を回し祈る。
ゴンパ(僧院)では祭事や儀式が行われ、チベット文化が色濃く残る。

土地のエネルギーとともに瞑想し、精神性を高める、ヨギーのためのスピリチュアルリトリートです。

こんな所に行きます

  • 年に一度のお祭り!タクトクゴンパ
  • 仏教美術の宝庫アルチゴンパ
  • インダス川とザンスカール川の合流点
  • マハボディ瞑想センター ここでは瞑想とヨガを行います
  • ヌブラ谷でキャメルサファリ
  • パンゴン湖で絶景を見る
  • ラマユル ラダックの代名詞と言われるゴンパです

天空の秘境ラダックはこんなところ

北インドのジャンマー・カシミール州に位置し、最もチベットらしい伝統文化が残っている地と言われています。
1974年頃まで外国人の入境が許されておらず、古くからの建造物や仏教美術が多く残されています。

ラダック(Ladakh)とは「峠を越えて」という意味です。
平均標高は3500メートルの山岳地帯で、周囲は5000〜6000メートルの山々に囲まれた山岳地帯です。降水量は少なく、空気は極端に乾燥しています。標高が高いため日差しは強烈です。
観光シーズンは7月〜9月。夏でも朝晩や天候によるの寒暖の差が厳しいので重ね着が必要です。

チベット仏教とは

紀元前5世紀頃、ゴータマ・シッダールタを開祖とし、インドで発祥した仏教は、7,8世紀ごろにチベットに伝わりました。チベット仏教はサンスクリット語の原典を忠実に翻訳した経典を土台にしています。
チベット仏教の最高指導者は、ダライ・ラマ14世です。1989年にはノーベル平和賞を受賞。観音菩薩の化身とされ、ラダックへもしばしば説法に訪れています。

 

 >1 仏教美術の宝庫アルチゴンパ

仏教美術の宝庫と言われる、アルチゴンパ。
スムチェクというお堂の中には、5メートルほどの菩薩が三体いらして、色彩は金、青、赤を基調とした、重みのある色。
お顔立ちは、妖艶で、奥行きがあり、それぞれが語りかけてくるよう。びっしりと書かれた壁画もキレイに残されています。
もうひとつのお堂では、美しい砂曼荼羅も見られます。

 >2、 絶景でのキャメルサファリ

ヌブラ渓谷の砂漠では、雄大なヒマラヤ山脈をバックに、ラクダライドを楽しみましょう。

 >3、マハボディ瞑想センター 

ここでは瞑想とヨガを行います。
仏教の瞑想や、思想を学びます。

 >4、タクトクゴンパ 年に1度のお祭り

このお祭りに合わせて、日程を組みました。タクトクゴンパでの、年に一度のお祭りは、チベット暦の10日目に行われます。地元の人々と僧侶が踊るチャムの踊りは、神々や動物たちを表し、邪悪な者から身を守ると信じられています。

>5、パンゴン湖で絶景をみる

信じられないほどキレイな湖「パンゴン・ツォ」
ラダック語で「パン」は「草」、「ゴン」は「塊」を意味します。標高4300mに位置し、1962年以前は全てインド領でしたが、現在は35%がインド領、65%が中国領になっています。
2009年公開のインド映画「きっとうまくいく(3idiots)」のロケ地としても有名です。

 

リトリート日程

1日目

17:00  ニューデリー空港 ターミナル3 4番出口外 集合

18:30 デリー空港近くのホテルへチェックイン

19:00 ディナー

就寝

 

2日目

6:00 デリーのホテルを出発

ニューデリー空港 T1 ✈︎  レー空港 (1.5h)

10:00 レー着

11:00 ホテルへチェックイン

レーメインバザール

レーパレス

レー博物館

ティクセゴンパ

3日目

アルチゴンパ

ラマユルゴンパ

インダス川とザンスカール川の合流点

磁気の丘

4日目

タクトクゴンパ
年に一度のお祭りです。

5日目

マハボディ瞑想センター

瞑想、ヨガ、レクチャー

6日目

カルドゥングラ峠 5606m

ディスキットゴンパ

ラクダライド

ヌブラ谷

7日目

パンゴン湖

8日目

8:30 レーのホテル出発

レー空港 ✈︎  ニューデリー空港  (1.5h)

12:00  デリー着

空港に荷物を預け、デリー観光

17:00  ニューデリー空港ターミナル3到着

HimalayanYogshala はここでお見送りします。

9日目

6:55 羽田着

 

スケジュールは、天候、参加者様の健康状態、道路交通事情、現地で関わる方たちなどの都合により、変更も有り得ます。ご了承ください。

 

講師紹介

ヨガ:Sabbal Rana サバール・ラナ

リシュケシュに生まれ育ち、幼少よりヨガとアーユルヴェーダに触れて育ちました。

PGCollege大学にて4年間、ヨガ科学、ヨガ哲学を学び、本格的に指導者への道へ。

200以上あるリシュケシュのヨガセンターの中でも数々の有名ヨガアシュラムで講師を務め人気を博し、
2012年に自身のヨガスタジオHimalayanYogshalaを立上げました。

日本、中国、タイ、ロシア、ウクライナ、オーストリア等、世界中から招待され、ワークショップやTTC(指導者養成コース)を開催し、伝統的なハタヨガ継承しています。

日本で毎年夏と冬に開催されるワークショップやリトリートは、毎回キャンセル待ちがでるほどの人気です。

HimalayanYogshala Rishikesh India 創立者
HimalayanYogsha代表、ヨガ指導者

 

通訳 :  Nana Morooka 諸岡那奈

2008年よりヨガ講師を始め、2013年よりインドのリシュケシュHimalayanYogshalaで活動を開始。
年に5〜6回インドに渡り、日本、インド、ロシアなど世界各国で、本物のヨガを経験していただく活動をしています。
日本では千葉市稲毛区HimalayanYogshala代表を務め、ヨガと鍼灸で皆様の心身と健康を育むお手伝いをしています。
日本国内や、海外のスタジオでもヨガ指導者養成コースの解剖学や、セラピスト向けの東洋医学講座、鍼灸治療を行っています。

稲毛駅前のヨガ&鍼灸 ヒマラヤンヨグシャラ  代表
ヨガ講師・鍼灸師 ・通訳・お世話係

 

 

期間


2022年8月5
日(金)〜2022年8月13日(土)

 

フライト予約

●国際線 東京→ニューデリー●

○往路

8/5(金)10:50 羽田発 日本航空(JL039)  16:00 ニューデリー着

○復路

8/12(金)19:05ニューデリー発 日本航空(JL030)   8/13(土)6:55羽田着

 

●インド国内線 ニューデリー→東京●

○往路

8/6(金)8:40  ニューデリー発 GoAir(G8225) 9:55 レー着

○復路

8/12(金)10:30 レー発 GoAir(G8226)  12:00 ニューデリー着

※航空券は各自ご用意ください。
※送迎はこのフライトに合わせますが、別便希望の方はご相談ください

 

コース料金

¥268,000

インドビザ代、航空券代、海外旅行保険は含まれません。
上記はご自身でお手続きください。 

キャンセルについて

コース開始の1ヶ月前以降のキャンセルにつきましては、如何なる理由におきましても予約金のご返金は致しかねます。ご了承下さい。

お申し込み前の確認

・航空券予約間違えやキャンセル、VISAの発給が間に合わない、発給されないなどは自己責任となります。慎重にお手続き下さい。

・旅行には現地ガイドがつきますが、HimalayanYogshalaは旅行会社ではありません。リトリート中に盗難、お怪我、ご病気、最悪の事態が起きた場合、最善を尽くし対応しますが、私共には一切責任がないものとします。ご自身で海外旅行保険のご加入をお願いします。

・ご参加は上記をご家族とご相談の上、同意のもとお申し込みください。

お申し込みはこちら

 

申し込みの流れ

  1. 申込みフォームからお申込

    お申し込みはこちら


  2. ご予約金として前金28,000円を入金
    (残金は、現地でお支払い下さい)
  3. 受講者専用のLINEグループにご招待
  4. 航空券をご自身で予約して下さい
  5. インドビザを取得してください
    1カ月前には準備を始めましょう。
    インド大使館・領事館
  6. コロナ対応
    (陰性証明証取得など)
  7. 出発
    日本からインドへ渡航
オススメ!
ラダック旅行記 2019 ⑨ まとめ

2019年に訪れた北インドの秘境ラダックは、本当に素晴らしいところでした。 ゴンパの語りかけてくるような壁画やお釈迦様が、今でも脳裏に浮かびます。 大自然の中で出会った動物たち。透き通るエメラルドグリ ...

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投稿日:2019年10月21日 更新日:

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