インドに行けなかった・・・実際にあった痛恨のミス5選

投稿日:2026年2月6日 更新日:

インドへ行く準備を、万全にしたつもりでも、

最後の最後に「まさかのミス」で出発できなくなることがあります。

実際に、出発当日に空港のチェックインカウンターまで行って、返されるケースも珍しくありません。

特に、はじめてのインドでは、

日本国内旅行とは違う確認ポイントがあります。

今回は、実際にあった“インドに行けなかった痛恨のミス“ 5つをまとめて紹介します。

1 , パスポート残存期限を確認していなかった

インド入国では、入国の時点でパスポートの残存有効期間が 6ヶ月以上 必要です。

パスポートに書いてある有効期限では足りないので、注意しましょう。

2 , パスポートの破損

パスポートは、どのページでも、破損していると無効になってしまします。
何も書いていないページが少し破れてしまっただけでも、無効となります。

忘れないようにと、パスポートに穴を開け、紐に通して首からかけていた方は、出国できませんでした。

パスポートを取り出すときには、ジッパーなどに引っ掛けて破いてしまわないよう、細心の注意をしましょう。

また、メモや落書きがある場合にも無効になります。

3 , e-visa 取得が出発日に間に合わなかった

e-visaは申請から取得まで最短で3日かかりますが、長い時には2週間かかったケースがありました。

特に、インドの祝日が続く場合、手続きが滞ることがあります。
visaを発行しているインド大使館の休日は、日本の祝日ではなく、インドの祝日に合わせています。大使館のホームページで確認しましょう。

また、取得するまでに何日かかるかはわからないので、早めに申請しましょう。

4 , 航空券の名前とパスポートの表記が違った

最も多いのは、姓と、名が逆になっているパターン。

表記でいちばん多いのは、”O” と “OH” の表記違い。

ついで、多いのが、“SHI" と “SI” の表記違い。

また、結婚して、パスポートが旧姓のままで航空券は新姓にしてあった場合も乗れません。

離婚の場合も同じですので、姓が変わったらすぐにパスポートを変えることをおすすめします。

5 , 渋滞に巻き込まれ、チェックインに間に合わなかった

家から空港が近い方によくあるのが、自家用車、シャトルバス、リムジンバスに時間通りに乗ったにも関わらず、事故渋滞などの予期できない渋滞に巻き込まれ、搭乗出来ない場合です。

特に高速道路の事故渋滞は、高速道路の出口まで回避できないので、間に合わないことがあります。GWや年末年始など、混み合う時期は特に注意しましょう。

 

最後に

インドは、行く前から準備が始まっています。

小さな確認が、現地での安心につながります。

当たり前すぎて書きませんでしたが、“パスポート忘れ” によって乗れなかった方も、リトリート参加者の中にもいました。

海外に行く時には、パスポートは肌身離さず持ち歩きましょう。

 

インドヨガに関するお問い合わせは下のボタンをクリック!

今すぐ問い合わせをする

お気軽にお問い合わせください

-インドお役立ち情報

Copyright© HimalayanYogshala , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.