TTC200時間 ヨガ解剖生理学

投稿日:2019年9月9日 更新日:

ヨガ解剖生理

さて、みんな顔を寄せ合って何をしているのでしょうか?


正解は、アライメント(姿勢)を見ています。

私達は何を見て、この人は姿勢が良い、悪い、猫背、反り腰、滑り腰、左右非対称、などを判断しているのでしょうか。
見るべきポイントが明確になると、口頭でのインストラクションや、アジャストメントが的確になります。

横から見る場合のポイントは
耳たぶ・肩の先端・大転子・膝関節・外くるぶし
これらが縦の直線上に並んでいると正しい姿勢と言えるでしょう。

一時的に正しい姿勢を取ることは出来ますが、その身体には不自然なので、すぐに元の姿勢に戻ってしまいます。
自然に正しい姿勢が身につくように練習するのがアサナ(ポーズ)です。

ヒマラヤンヨグシャラのヨガ生理解剖学は、ヨガ講師として10年以上、また鍼灸師としても活躍している諸岡那奈が担当します。

 

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