― 太陽礼拝の本質に出会う3日間 ―
「太陽礼拝を学ぶ」のではなく、
「太陽礼拝の本質に出会う」
すべての生命を育む太陽に敬意を捧げ、
自分自身の内なる光とつながる。

太陽礼拝(Surya Namaskar)は、単なる運動ではありません。
ヴェーダの時代から受け継がれてきた太陽への祈り。
呼吸、マントラ、アーサナ、意識を統合する古典ハタヨガの実践です。
この3日間、ラナ先生とともに、太陽礼拝の奥深い智慧を紐解きます。
なぜ今、太陽礼拝を深く学ぶのか
多くのヨガクラスで行われている太陽礼拝。
しかし、
「なぜこの順番なのか」
「なぜこの呼吸なのか」
「マントラにはどんな意味があるのか」
「目に見えないエネルギーの循環」
「108回太陽礼拝の本来の意味とは」
その背景まで理解して伝えられる指導者は多くありません。
形だけではなく、本質を理解することで、
太陽礼拝はあなた自身の実践となり、生徒へ届ける智慧になります。

この講座で体験すること
太陽礼拝の歴史と哲学
ヴェーダにおける太陽信仰から、タントラ、そして現代ヨガへ受け継がれてきた流れまで。
実は太陽礼拝が行われるようになったのは20世紀頃からで、今私たちが練習しているハタヨガは、現代ヨガに分類されます。
では太陽礼拝には、どのような意味が秘められているのでしょうか。
ハタヨガプラディピカ、ゲーランダサンヒタ、シバサンヒタなどの古典書から学びます。
呼吸(プラーナ)とエネルギー(チャクラ)の概要と流れ
古典ハタヨガでは、呼吸は生命エネルギー(プラーナ)を整える重要な実践です。
そして、チャクラはエネルギーセンター。
太陽礼拝の中で、呼吸・エネルギー・身体がどのようにつながるのかを体験します。
ポーズとマントラ
12のポーズに込められた太陽神への祈り。
それぞれのマントラに込められた意味を学び、太陽礼拝をより深い瞑想的な実践へ導きます。
伝える力
太陽礼拝は、若く健康な人だけのものではありません。
年齢、身体、ドーシャ、経験に合わせて、安全で効果的に伝える方法を学びます。

ラナ先生だから学べること
リシケシで生まれ育ち、古典ハタヨガを伝えてきたラナ先生。
ラナ先生が卒業されたヨガ大学では、太陽礼拝はどのように教えられていたのか。
また、流派によっての違いなどもお話しします。
ハタヨガでは、アーサナ、呼吸法、浄化法、マントラ、哲学、瞑想。
そのどれもが独立して成立するものではなく、統合されるものです。
「ポーズを教える先生」から、
「ヨガの智慧を伝える先生」へ。

講座内容
DAY1
太陽礼拝の本質を知る
9/20(日)14:00〜19:00
・古典ハタヨガとは
・太陽礼拝の歴史
・ヴェーダと太陽信仰
・スーリヤの意味
・基本の太陽礼拝
・呼吸法
DAY2
太陽礼拝を深める
9/21(月祝)13:00〜18:00
・12のアーサナ解説
・解剖学(西洋医学・アーユルヴェーダ医学)
・アライメント
・12の太陽マントラ
・プラーナと太陽礼拝
・太陽礼拝におけるチャクラとナーディ
・実践
DAY3
太陽礼拝を伝える
9/22(火)14:00〜19:00
・ドーシャ別の指導法
・プロップスの使い方
・アジャストメント
・ティーチング練習
・個別フィードバック
・応用方法
・修了式

こんな方へ
✔ 太陽礼拝をもっと深く理解したいヨガ講師
✔ 古典ハタヨガを学びたい方
✔ マントラや哲学を取り入れた指導をしたい方
✔ 自分自身のプラクティスを深めたい方
✔ インドの伝統的な智慧に触れたい方
受講後には
太陽礼拝をただ「流れるように行う」のではなく、
その背景、意味、エネルギーを理解し、
自分の言葉で伝えられるようになります。
あなた自身の太陽礼拝が変わる。
そして、あなたから伝わる太陽礼拝が、生徒さんの人生を照らすものになります。

講座詳細
日程
2026年9月20日(日)14:00〜19:00
2026年9月21日(月祝)13:00〜18:00
2026年9月22日(火)14:00〜19:00
講師
ラナ先生
諸岡那奈
料金
73,000
※古典ハタヨガ太陽礼拝指導者養成講座 修了証付き
開催場所
JR稲毛駅(東京駅から快速で36分)から徒歩3分
